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旧チンクでパンダリーノに行ってきた☆新旧PANDAがいっぱいの癒し系アウトドア・イベント♪

投稿日:2019-05-26 更新日:

パンダリーノ pandarino 2019

ずっと興味津々なイベントだったけど、なかなか足を運べてなかったパンダリーノに初参加。

フィアット・パンダのオーナーが集うミーティング。浜名湖・渚園キャンプ場の芝生にズラリとPANDAが並んじゃう!多い年だと300台近くの新旧パンダが集まるそうだけど、パンダリーノはFIAT PANDAでないクルマでも参加OKなのだ(少ないけど)

とはいえ、フィアット500なら、とりわけ旧チンクエチェントなら、パンダ乗りの皆さんにも歓迎してもらえるかなーと思ってお邪魔させて頂いた次第。それに初代パンダは1980年生まれで、くしくも僕と同い年なのである。実は。

 

旧フィアット500の最終型500R(チンクエチェント・アール)とベースを同じくして後を引き継いだのは126だったけれど、事実上の後継はフィアット・パンダ。80年代からのイタリアの国民車と称するに値する名車なのだ。

今のニューパンダが3代目パンダとなるわけだけど、パンダ乗りの皆さんはパンダ3(スリー)と呼んでらした。そしてもちろん、その前の型はパンダ2(ツー)。同じイタ車オーナーでもちょっとした違いがあって面白い。

 

知人にも「昔パンダ乗ってたよ―」という方はけっこう多い。

旧チンクほど設計の古いクラシックカーではないものの、初代は今やけっこう昔のオールドカーとなりつつある。故障して手放すケースも少なくはないようだし、実際クルマを運転しててもすれ違ったりする頻度はだんだんと減ってきてるような気もする。でもパンダリーノに行ってみて、まだまだ現役のPANDA君たちがいっぱい走って来てて、とても元気な気分になった。

現在の3代目モデルとなるニューパンダは路上ですれ違うことも多い。初代パンダはそろそろクラシックカー側だけど、こんなにも現役の旧車パンダが集まるものなんだ!とびっくり。さすがにNuov500では集まるのがタイヘンな数。でもイベントの雰囲気はなんとなーくユルくてチンク系との共通点が多い。ウマが合うし、水が合う

2020年は初代フィアット・パンダが発売されてから40周年。つまり僕自身も40歳となる(実は同い年)

PANDARINO 2020の開催はすでに閉会式の時点で宣言されたので、今からとても楽しみ♪

※画像アップ間に合ってなくてゴメンナサイ※

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