トラブル / 不具合・故障 旧チンク 整備日記 電気系 / バッテリー

フィアット500のバッテリーあがりを新旧チンクエチェント同士で救援・ジャンプスタート☆

投稿日:2020-03-17 更新日:

ちょうど1ヶ月ほど動かしてなかった旧チンク。バッテリーが見事に放電してしまった。

整備しながらも多少は乗るつもりだったのだけれど、何かとイレギュラー続きで全く手付かずのまま放置せざるをえず。ようやく少しまとまった時間が取れたので、タペット調整して、エンジンオイルを入れて、とりあえず動かしておこうとスターターレバーを引くも手応えゼロ。もはやウンともスンとも言わない体たらくでマイッタ。

押しがけを少しだけ試みるも、やはり一人では難しいし、あまり安全策でもないのですぐやめた。

近所のホームセンターでブースターケーブルを買ってきて、始動分の電力をニューチンクから貰う。はからずも新旧フィアット500同士のハートフルな救援の図となったのでした。

なんかの求愛みたい♪(か、可愛い…)

カップル成立!笑

 

手持ちのケーブルが無かったので間に合わせで急遽購入も、やっぱりトラブル対策系はいろいろ所持しておかないとだなー。

別にナメてはいないのだけれど、旧車ライフに慣れてしまうとあまり怖がらなくなっちゃう。慎重さと賢明さは、保ち続けないと事故や大ケガの元。心がけよう。

安価なものでも1セット持ってれば安心。

 

死にプラ 生きプラ 生きマイ アース

魔法の言葉。バッテリー上がりの際にブースターケーブルを接続する順番。ここ試験でるよー

 

1.赤いケーブルを、バッテリーがあがった方の車のバッテリー「」端子に繋ぐ

2.赤いケーブルのもう一端を、救援車(助ける方)のバッテリー「」端子に繋ぐ

3.黒いケーブルを、救援車のバッテリー「-」端子に繋ぐ

4.黒いケーブルのもう一端を、バッテリーがあがった方の車のエンジンブロック等に繋ぐ

 

最後のマイナスケーブルは「アース」が基本。バッテリーの「-」端子に繋ぐのが絶対にNGというわけでもないけれど、マイナス端子にケーブルの先端が接触すると火花が散ることがある。もしバッテリーから出ている水素ガスに引火したら最悪、爆発する恐れがあるため、それを防ぐためにエンジンハンガーなどに繋ぐことが良しとされる。

ちなみにケーブルを外す順番は、まんま繋ぐときの逆手順。

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