トラブル / 不具合・故障 旧チンク 整備日記 点火系 / プラグ・デスビ

旧フィアット500の123イグニッションがパンク?点火と燃焼にも不具合が出てる厄年チンクエチェント君。

投稿日:2020-05-07 更新日:

プラグコードを交換したり、イグニッションコイルを新調したり、順を追って原因の特定を進めている今日この頃。

部品が届いては、仕事にインターバルを作って日没までの数時間などを整備に充ててはいるものの、いかんせんコロナ渦のイレギュラーな対応にも追われて多忙だし、夏も近づき暑さで疲れやすくもなっている。車イジリは体力が要るのだと、日々痛感しながらも楽しんではいる(ストイックにだけど)そう、旧車乗りはドMでありドSなのだ(?笑)

オルタのレギュレーター交換でバッテリーへの充電が回復し、わ~い!とばかりにブン回してたら急に不整脈が出て失速。調子に乗って追い越し車線を走っていたものだから、後続のイマ車に車間を詰められ慌てて左車線へ…。それが現在の不具合の発端であったわけだけど、点火系の大元をキッチリ更新したところで出ている症状は変わらない。アイドリングは安定してるのに、2速以降にシフトアップして回転数が上げていこうとするとトルクが出ない。ギアが受け止めきれないような感覚。半クラ多様とアクセルワークでかろうじて走行はできるものの、せいぜいご近所のお散歩程度にとどめておかないと危ない。

まだ確証はないけれど、やっぱり123イグニッションのパンクが疑われる。しかも取り外してよくよく見てみるとコードの被覆が破れていたりと、なかなかに状態が芳しくない。まだまだ先は長いよっ!つづく。

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