錆対策 / サビ補修 旧チンク 整備日記 ボディ補修 / リペア

旧チンクの車内を総剥ぎ。シートを外してフロアの錆び対策と補修に着手。

投稿日:2019-01-10 更新日:

旧チンク(500F)の後部シートを外して、内張りも全部とっぱらった。

エンジンやミッションといった機関部をいじるには、まだまだまだまだまだ…勉強不足なので(まだ旧車歴3週間)、まずは出来ることからコツコツと。約1ヶ月後、2月末までには初ユーザー車検を通す目論みなので、それまでに一度、静岡のスティルベーシックさんに入庫して点検整備してもらう予定(この500Fの実家)。今の自分に出来るのは、ボディのサビ対策に執心するくらいだろう。

何がしかほぼ毎日さわってはいるし、エンジンを回さない日はないくらいなので、日進月歩で進捗はするので楽しい。

 

よくオモチャを分解する子供がいるように、バラして仕組みを把握したいという探究心は大事だ。(ぶっこわれるかもしれないけど)

でもホント、イチ分のイチの『プラモデル』とはよく言ったもので、素人でもアッサリ簡単にパーツレベルに分解できてしまう旧車のシンプル構造には、いっそ畏敬の念を感じる。インプル・イズ・ベスト。まさに理(ことわり)。単純だからこそ磨けば光るし長持ちする。たぶんイマ車は50年もたないもんな~。

 

まあ、後部シートは置いてあるだけなんだけどね。あっという間にフロアが出る。

なぜか線香っぽいものが散見されたが何なのだろう? 湿気取りとか? それともお祓い的な? 旧車あるあるなのかもしれんがナゾである。意図的なものではあると思うのだけれど。

 

けっこう埃だらけで汚れている。シートの下なのに不思議なものだな、と思う。まあ、隙間だらけではあるだろうけど。

 

一応、旧チンクの後部シートは可倒式にはなっているけど、錆びてガチガチになっていた。とりあえずクレ556で動くようにして外して、サビ対策は後日。

 

テープで覆われてはいたが、床下に抜ける穴が2つ。鈑金を曲げたような感じで、意図的に空けてあるように見える。これも何かの意味があるのだろうか?

 

パッと見は酷くなさそうに思えた塗面も、やっぱり一皮剥けばサビに侵食されているようだ…。怖いので、とりあえず今日のところはそっとしておこう…。

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ほらほら、絶対ヤバイってここも!

 

塞いであったけど、エアインテークにも車内からアクセスできちゃう。

ここんとこ毎日ちまちま清掃してるけど、まだ進捗状況は60パーセントくらい。土だか埃だかが油分と混ざってガチガチの固いヘドロみたいになってて取れない。しかも手が入りにくいのだ。中空構造になってて、ここは取り外せない。

 

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