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新旧フィアット500を干して乾かして、サビないようにアフターケア・メンテナンス。

投稿日:2019-07-08 更新日:

富士北麓で開催された雨の中での『FIAT PICNIC 2019』ことフィアット・バースデーから帰ってきて翌日、まずは新旧チンクエチェントを干す。

イマ車のツインエアの方はまだしも、一日中ほぼフルオープン状態で霧雨に晒され続けた旧車はアフターケアが必須。湿度MAXな梅雨を抜けたところで、蒸し暑いニッポンの夏がやって来るので、サビ対策も兼ねたボディ補修の新たな戦いの日々が始まるのだ!(でもそれも楽しい)

 

あはは。たった一日でマフラーめちゃ錆びてる。・・いや、笑い事じゃない。

いかに耐熱塗料といえど既にほとんど剥がれてるから、この冬には再塗装しなくちゃだなー。とりあえずCRC(クレ556)を吹いてお茶を濁す。

 

後部シートを外して、フロアカーペットもぜんぶ剥がす。

以前にサビ止めのノックスドールを吹いて錆の進行をストップさせておいた箇所に、少し対処を施していこうと思うけど、さすがに昨日のFIATイベントで疲れているので後日ちまちまやる予定。

塗面が弱った箇所の内側から発生した錆がジワリジワリと人知れず侵食してくるわけだけど、今の所は表面が赤茶けてる程度なので軽症。

でも放置してしまえば数年で腐って穴が空いてしまうと思われる。根治は難しいかもしれないけど、地道に錆止めして封じ込めば旧車の寿命は延命できるからサビ対策はライフワークですな。たとえ自分が召されるときが来たとして、愛車の方が元気に生きててくれたとしたら本望ではないか。

 

ボンネットも開放して湿気を逃がしておく。案の定スペアタイヤ下に水が溜まっていたので拭き取り済み。フェイスの継ぎ目もまた対策しなきゃ。配線やヒューズもしっかりチェックしておく必要はあり。

 

ボンネットフードの裏側は、せっかくなのでコラージュしたままで。というか、剥がすのすげー大変だし。自然といい風合いになっていずれ朽ち果てるだろう。気が向いたらウレタンクリアでも吹いて保全の道も模索してみようかと。

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