メンテナンス / 基本整備 トラブル / 不具合・故障 旧チンク 整備日記 パーツ交換・修理・修復 燃料系 部品・パーツ / 消耗品

旧チンクの燃料ポンプ(フューエルポンプ)を新品交換!ミツバ電磁式でなく機械式をDIY取付

投稿日:2019-02-15 更新日:

ガソリン漏れが懸念されていた燃料ポンプを新品に交換した。チャレンジ精神で自力DIY。燃料ホースも交換。

 

ミツバ製の電磁式フューエルポンプに換装する話はよく聞くけど、まだ自分では電気系・配線まわりをイジれないので、シンプルな機械式ポンプを選択。電磁式ポンプも絶対的に信頼できるモノではないというし、急に吸えなくなって路上ストップもあるそうなので、一長一短なのかもしれない。

機械式ポンプであれば動力はクランクシャフトから供給されるので、ポンプそのものが物理的に壊れない限りは、動いているエンジンに連動して燃料は供給され続ける仕組み。

電磁式ポンプを使用しつつ、機械式も残しておいてセカンドバックアップにするという手もあるようだが、また余裕がある時にバージョンアップするとしよう。

フロントのタンクから供給されるガソリンが燃料管を通ってリアへ。ホースから燃料ポンプ、キャブレターに流れる。古いフューエルホースも取り外して新品に交換。

 

これが古いフューエルポンプ。燃料漏れの原因はココなので、ASSY交換しちゃう。オーバーホールすれば直るものなのか? まあ、いずれバラしてみるとしましょうか。

 

13番のメガネレンチで手前側はあっさり外せたのだけど、奥側はオルタネーターが干渉してしまい無理。そもそも手が入らない。

 

ラチェットは持っていたけど、合うソケットが無かったので近所のホームセンターで調達。徒歩5分のところにケーヨーD2があるのでとても助かる。

 

作業再開。ようやく奥側のボルトにもアクセスできたので燃料ポンプが外せる。

 

ポンプはクランクケースに接続する。クランクケース内部には、ポンプ駆動用の長いロッドが入っており、これがポンプのレバーを押すことで、ポンプ内部にあるダイアフラムが燃料を押し出す仕組み。

 

付属の紙パッキンのみを噛ませたが、後に主治医に指導されたのは液体パッキンできっちりシールするように、とのこと。

 

おおー。ここだけピカピカやな(笑)

-メンテナンス / 基本整備, トラブル / 不具合・故障, 旧チンク 整備日記, パーツ交換・修理・修復, 燃料系, 部品・パーツ / 消耗品

Copyright© Nuova Cinquecentista , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.