FIAT500 / Nuova500 500L 1968-1972

500Lはバンパーオーバーライダーが特徴的!1968年に登場の後期型デラックスモデル

投稿日:2018-12-23 更新日:

onkelramirez1 / Pixabay

500L(チンクエチェント・エル)は500Fの豪華版という位置づけでデビューした。頭文字のL(イタリア語読みだと”エッレ”)は「Lusso ルッソ」で、デラックスとかラグジュアリーという意味。1968年から1972年まで製造された。

内装が豪華になった他、ドライブシャフトが強化型となり、メーターにはNuova500シリーズで唯一の燃料計が設けられ、ガソリン残量が分かるようになった。(それ以外のチンクの丸メーターではガソリンの量は分からない)

外観では、前後のバンパーに取り付けられたバンパーオーバーライダーが特徴的。デザイン的にバランスを取るためと思われるが、正面のFIATエンブレムはシンプルなものとなっている。



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