旧チンク 整備日記 燃料系 電装系

旧チンクのガソリン警告灯は点滅がアナログっぽくてよい?分かりにくいけど(笑)本日給油。

投稿日:2019-01-21 更新日:

うちに来たばかりのオールドチンク君は、ガソリン警告灯(BENZINA=ガソリン)がいっさい点灯しなかった。実証実験中に、年明け早々まんまとガス欠で路上ストップしちゃったわけだが、なんかの拍子で点くようになって今に至る。

 

 

500L(ルッソ)は四角いボックス型のデラックス版メーターとなっていて、燃料計も残量が分かるようになってるようだけど、Nuovaのプリマセーリエはもちろん、500D/500F/500Rの丸型メーターはそんなに気が利いてないので(可愛いけど)、燃料警告灯の赤ランプなんてアテにせずに自分で把握しておいた方がいい。

旧フィアット500の燃料タンクはフロントボンネット内に鎮座している。だいたい容量は21~22リッターくらい。

ただ、あまりキャップギリギリまで入れない方がいい。自分は人差し指の第一関節くらいまでの空間はあけるようにしている。だいたい100キロ超も走れば半分弱はガソリンが減るだろうし、燃料警告灯が正常ならそのくらいでチカチカ点滅し始める。まあ、早めに給油するに越したことはないし、常に満タンなら安心。

それでも一応、万が一どっかから燃料漏れが起きるなど不測の事態に備えて、ガソリン携行缶に2リットルほどリザーブ燃料を積むようにはしている。

 

最近は、体感で10リットルほど消費するとチカっと点滅し始める。これで正常なのか不明。

面白いなと思うのは、一定のリズムでチッカンチッカンするのでなく、すごくムラがあることだ。更に減ってくるとスパンが短くなってきて、いよいよ残りが僅かになると”点灯”となる。ある意味よくデキてる。こういうアナログ感がかわいい。

 

走行距離32,429kmで給油。

前回の給油、満タンにしたは32,330km

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