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旧チンクのフロントエンブレムを補修&クロムメッキを磨いてABARTHにしてみた!

投稿日:2019-01-09 更新日:

オールドチンク(500F)ならではのフロントエンブレム。樹脂製だけど、せっかくなので磨いてクリア塗装しておいた。これで表面はしばらく持つだろう。アバルトにしておいた。

 

インテリアとなっていた旧パーツのストックから移植したのだ!

これは備忘録だけど、エンブレムはイタリア語で『stemma ステンマ』とのこと。

時代と共にABARTHの代名詞であるサソリのエンブレム『スコルピオーネ(スコーピオン)』はデザインが変化しているのだけれど、なかなか明確な資料が見つからなくて悩ましい。偽物も多いし。

ドイツ語のサイトでそれらしいのを見つけたから引用させてもらったけど、これが正確な情報なのかはまだ分からないので調査中。この資料によると、うちの500に取り付けたのは1960年代のものということになる。

アバルト70周年記念の限定車『695 70° Anniversario』では、この復刻版エンブレムが採用されている。現代版はバルタン星人みたいにハサミが大きくてデフォルトされたデザインだけど、昔のはシャープな細身でややザリガニ系。もっと昔のは写実的でリアルに蠍。でもどちらかと言うと虫っぽいのは前者の中期デザイン。(※サソリは昆虫ではない)

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