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ガラス系コーティング剤で旧チンクの塗装面を保護するためのデイリーケア

投稿日:2019-03-14 更新日:

横浜のノスタルジック2DAYSに行った時、ブースが出ていて、開発に携わった方ともお話したので購入してみた。

このコーティング剤は「グラスバリアα(アルファ)」という商品。見たことない品だったけど、そこそこリーズナブルな価格帯だと思った。コレ系のやつ、今いろんなのが出てるから、どれをレギュラー使用にするか思案中だったのだけどちょうど良いから試してみることに。

検索したらAmazonでも買えることが分かった。

 

有名どころだとシュアラスターの「ゼロウォーター」あたりから端を発して、オートバックスのプライベートブランドだったりと色々な種類が一気に増えてきた印象。でも、カー用品店やホームセンターで並んでるのを見てもなかなか違いって難しい。同じ銘柄でも「撥水性」と「親水性」があったりもするし。ちなみにこれは撥水性タイプ。

アプローチとしては大体どれも同じで、洗車した後の拭き取りで、濡れたままでもいいからボディにシュッシュして拭きながら擦り込んであげる。お手軽ケアで、ガラス質の皮膜が形成されるというスグレモノ。

昔みたいにエンヤコラとカルナバロウの高級ワックスを塗り込んで… という時代ではなくなっていた。いつの間にか。

そして、作業工程が簡単になっているのに、やはりケミカル技術は最新こそが有利なのである。

 

 

そんなに性能差は顕著ではないと思うけど、ゼロウォーターは定評あるので今もレギュラー候補。

旧チンクくらいなら労力をいとわずワックス掛けして愛情表現してあげてもいいんだけど、ワックスの残り滓がサビ箇所や塗装割れに入り込むと後々の補修にあまりよくないので避けたい。そんなわけもあり、クラシックな旧車にこそ最新のテクノロジーを駆使してケアしようと思った次第。そんでもってマメに施工をする。

スパンを置き過ぎずに重ねがけしていくのがガラス系はセオリー。なんだかんだでスクラッチキズも多い旧チンクのボディもツヤツヤに美観を保てるし、何より年代物の塗装のガードを高めたい。花粉とかナチュラルな有機物も塗面に化学的な影響を及ぼすらしいからね。

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